一級建築士事務所 スタップ

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家造りでお悩みの方へ

コストのこと、依頼先のこと、素材のこと……。
家づくりのことで悩んでいる方への参考となるQ&Aをケース別にまとめています。ぜひ参考にしてください。

総合Q&A 全ての答えを表示

住宅会社をどのように選んだら良いでしょうか?
住宅会社をどのように選んだら良いでしょうか?会社選びは、家づくりを成功させるか否かの重要なカギとなります。
まず最初に3社程度をリストアップし、相見積を提出してもらいましょう。見積金額を含め、各社を総合的に比較検討したうえで、最終的に信頼できる1社に絞り込むことをおすすめします。
その際、過去の施工事例を見せてもらい、自分たちが建てたい家をつくってくれそうか、アフターフォローサービスの体制が整っているかなどを比較検討してみてください。
施工場所と距離が近く、細やかでスピーディに対応できることも安心して任せられる会社の条件の一つです。
建築工事期間はどのくらいかかりますか?
住宅会社をどのように選んだら良いでしょうか?スタップでは本契約の前に設計契約を交わし、以降、本契約までの間はお客様が納得いくまでとことん打ち合わせをします。建物の大きさや工事範囲にもよりますが、新築では打ち合わせに3ヶ月?6ヶ月、建築期間は約4ヶ月です。リフォームでは1ヶ月?2ヶ月となります。
ただし、梅雨やお盆、年末年始を挟むと、もう少し時間が必要となる場合もあります。
施工エリアは決まっていますか?
はい。お客様に安心して任せていただける施工管理やアフターメンテナンスのため、当社から車で60分圏内を目安としています。そのため、宮城県全域からお問い合わせをいただいていますが、お断りさせていただくエリアもございます。
まずは建築地が施工可能エリアかどうか、お気軽にお問い合わせください。
スタップの家はこだわった家が多くて、高そうに見えますが…
スタップの家はこだわった家が多くて、高そうに見えますが…スタップの家づくりは、設計士とつくるフリー設計ですが、御見積をご依頼になった方の多くが「想像していた価格より高くなかった」とおっしゃいます。なぜかというと、ハウスメーカーの場合は、ハウスメーカーとお客様の間に、必ず下請けの工務店・施工会社が入り、現場を管理します。ですので、ハウスメーカーが提示する見積には販売手数料が2重に含まれていることになります。その点、スタップでは直接自社で現場を管理していますので、余計な手数料はかかりませんし、設計料も抑えることができます。
また、スタップでは自然素材建材の取引量が多いため、仕入れ値を安くすることができています。とはいえ、家全体に自然素材を使用すると、トータル金額は高くなりますので、例えば、一日の中で過ごす時間の多いリビングだけ!などと、場所を特定して使用することをおすすめしています。
手抜き工事などが不安です。
手抜き工事などが不安です。スタップでは専属の現場監督が、日々の工事の品質・工程・安全のチェックを行い、社内検査の徹底を図っています。
また、お客様の不安を一掃し、より安心感を高めていただけるよう、第三者機関【株式会社 日本住宅保証検査機構(JIO)】による検査も行っています。第三者の検査を受けることで、欠陥工事や手抜き工事といった新築・リフォームに関するトラブルを防止し、このような二重三重の検査は住宅品質の確保にもつながります。

新築Q&A 全ての答えを表示

新築とリフォーム、どちらにするか迷っています。
新築とリフォーム、どちらにするか迷っています。リフォームの御見積が1千万円を超えると、新築を考える方が多いようです。
それぞれの住まいにとって、いろいろなメリット・デメリット(ぜひこの他のQ&Aをご覧ください)がありますが、依頼する業者と一緒に新築とリフォームの両方のプランで考えていくとより良いです。その際、リフォームと新築を別々の会社に相談すると、その家にとって本当に良いのはリフォームなのか新築なのかをアドバイスしてもらえなくなるので、できれば同じ会社に依頼したほうが良いでしょう。
新築・建て替えのメリット、デメリットはありますか?
新築・建て替えのメリット、デメリットはありますか?

メリット

  • 一から設計できるため、自由度が高い
  • リフォームで家全体もしくは大部分を改修しなければならない場合、建て替えのほうが工事費を安く抑えられる場合がある

デメリット

  • 建て替えの場合、仮住まいや引っ越しをしなくてはならない
  • 現行の法規に合わせるため、土地によっては建て替えで建築できる面積が小さくなる可能性がある
新しい生活スタイルに合わせるにはリフォームでは制限がありすぎるという方には、新築をおすすめします。メリット、デメリットを正しく理解し、適切な住まいを選びましょう!
スタップの家に興味があり見学したいのですが、モデルハウスはありますか?
スタップの家に興味があり見学したいのですが、モデルハウスはありますか?スタップはフリー設計のため、高価なモデルハウスはご用意していませんが、建築中の物件を見学いただくことが可能です(構造見学)。また物件完成後には、オープンハウス形式での内覧会も行っています。そのときによってご案内できる物件が異なりますので、スタップの家を実際に見てみたいというお客様は一度ご連絡ください。
土地を購入する前に見ていただけますか?
土地を購入する前に見ていただけますか?ぜひ、購入前にお声をおかけください。
一見、問題なさそうに見えても実は高額な造成費が発生したり、明らかに地盤が悪く地盤改良などの大きな費用がかかる土地もあるからです。スタップでは、ご希望の土地があればプロの視点からアドバイスをさせて頂きます。

リフォームQ&A 全ての答えを表示

リフォームと建て替えはどちらがお得ですか?
新築とリフォーム、どちらにするか迷っています。全面改修で新築よりも高額になる場合や、かなり老朽化が進み、地盤や土台、柱に問題がある場合などは、建て替えをおすすめします。
ただし、建て替えとなると取り壊し費、2度の引越し費用や仮住まい費用など、余分に資金が必要です。予算に限りがある場合はリフォームをおすすめします。
また、建物が敷地ぎりぎりに建っている場合などは、その後の建築基準法の変更により、建て替えた時に今より小さい家屋にしなければならないケースもあります。そのようなときもリフォームをおすすめします。
リフォームのメリット、デメリットはありますか?
リフォームのメリット、デメリットはありますか?

メリット

  • 住みながらの工事を行う場合は、引っ越しや仮住まいの費用が不要
  • これまで住み慣れた家の良い部分を残しながら、問題部分だけを直すことができる

デメリット

  • 既存の構造をそのまま生かすため、それに伴う建築の制限がある
  • 細かい解体や補修箇所が多いこと
  • 解体しなければわからない部分など、実際に工事を進めていく際に予期せぬ工事箇所が増えてしまう場合がある
リフォームでも新築同様に十分きれいで住みやすい家にすることができます。「想い出の詰まった家を残したい」という方にはリフォームをおすすめします。
間取りの変更は自由にできる?
住宅会社をどのように選んだら良いでしょうか?はい。ただし、家屋の構造によってはできないリフォームもあります。
●在来工法(最も多い一般的な木造住宅)
木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランできます。ただし、一部屋を大きくしたり、大きな開口部を設けるときは、補強なども必要なので検討が必要です。
●2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅)
壁で建物を支える構造のため、間取り変更は制約が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの増改築はまず無理と考えたほうがいいでしょう。
●プレハブ工法(メーカー系住宅など)
メーカーにより材質や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法のため、開口部を設けたり壁を取り除いたりには制限があります。
●鉄骨造
在来工法でいう筋かいと同じようなブレースが壁面に入っているため、壁を取り除いたりには制限があります。
●鉄筋コンクリート住宅
柱と梁、構造体以外は自由に間取り変更が可能です。ただし、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。
増築を検討していますが、敷地いっぱいまで増築できますか?
住宅会社をどのように選んだら良いでしょうか?建物の規模は、建ぺい率(敷地面積に対する建築面積のこと)・容積率(敷地面積に対する建物の総床面積の割合のこと)・高さ制限などによって限度が決まるので、増築の際には注意が必要になります。
1階部分を増築する場合は、増築後の建築面積を建ぺい率の範囲内に収めなければならず、容積率についても増築後の総床面積が容積率の範囲内でなければなりません。
また、高さ制限に関しても、第一種・第二種低層住居専用地域では、10mまたは12m以下といった制限があります。
その他にも建物各部分に道路幅員、隣地境界線などによる建物の高さ制限があります。
なお、増築などの建築行為によっては、防火、準防火地域は10㎡以下でも確認申請が必要になり、工法によっては修繕でも確認申請が必要となります。
ペットを飼っていますが、リフォームの際に何に気を付けたら良いですか?
住宅会社をどのように選んだら良いでしょうか?ペットの嗅覚は人間の比ではないので、ペットのことを考えると自然素材を使用するのがベストです。また、ペットを飼っていて一番気になることは、「におい」ですよね。においを吸収する珪藻土や漆喰などでリフォームすると良いでしょう。
犬の健康のためには、できるだけ「滑らない床」を選ぶのもポイント。普通のフローリングでは滑らないように余計な力をかけて踏ん張って歩くことになり、股関節や後肢に負担がかかって、股関節炎や脱臼をしてしまう犬が増えているのです。摩擦係数が高いカーペット、コルク、表面がザラザラしたタイルなどが良いです。
工事中はかなりストレスが溜まるようなので、その点も気にしながら進めていきましょう。
高齢者に配慮した家にするには、どんなことに注意したら良いですか?
住宅会社をどのように選んだら良いでしょうか?介護リフォーム、バリアフリーリフォームをする際に注意したい点は「介護される側」だけではなく、「介護する側」や「他に使用する健常者」の利便性も考えるプランにすることです。
また、リフォームは当然費用のかかることですから、できるだけ先のことまで考えて一度で工事を済ませたいもの。それができなくても、将来、小規模なリフォームだけで対処できるようにプランニングしておくと、負担はかなり違います。
必要だからといってすべてを盛り込むと、かえって使いにくくなることがよくあります。「優先順位」を決めて、それほど必要でないものは「切り捨てる」勇気も大切です。