一級建築士事務所 スタップ

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新築をお考えの方へ

新築をお考えの方へ

家賃だけで済む賃貸住宅と、将来のリフォーム費や維持費が必要な持ち家。生涯かかるコストだけみれば
賃貸住宅のほうが得かもしれないなかで、あえて新築―とりわけ「注文住宅」を選ぶ理由は何でしょうか?

おそらく、多くの方は大前提として「既製の住宅では得られない暮らし・空間」をお求めのはずです。
ですが残念なことに、目先の予算に縛られるあまり、
せっかく完成した家がもとの家と同じようになってしまったという声が多いのも事実です。
そうならないために重要なのは、住む人それぞれのご要望や潜在的な夢をすべて洗い出し、
さまざまな角度から検討を重ねた「優先順位」をもとにプランニングすることです。

だからこそ、スタップの家づくりはお客様ごとのオーダーメイド。
また、一生に一度の家づくりですから、使用する素材も、天然木や珪藻土などの自然素材にこだわって、
家族の思い出も一緒に刻みながら楽しく暮らせる家にしたいものです。
デザインや機能に合わせて生活する家ではなく、
「家族が一人ひとり、快適で気持ち良く暮らせるための道具」となる家を、私たちと一緒につくりませんか?

スタップのこだわり

自然素材(無垢材・珪藻土)

無垢の木や珪藻土などの自然素材でしつらえた空間には、新建材ではとてもつくり出せない上質な心地よさがあると同時に、家族の健康につながるさまざまなメリットがあります。自然素材を使った家は高価だと思われがちですが、必ずしもそうではありません。床や壁、家具などに刻まれたちょっとした傷なども年月とともに味になる。そんな愛着が生まれる家づくりにスタップはこだわっています。

自然素材を体感

自然素材にこだわるスタップでは、断熱材にも「セルロースファイバー」という古紙からできた素材を使用しています。他の断熱材にはない吸放湿性を持っているので、家の寿命を左右する湿気対策にも効果的です。新築時にしっかりとした断熱性能を確保するのはもちろん、リフォームでは断熱改修を行い、冬暖かく夏涼しい快適な住まいを実現。断熱は暖冷房費の節減にもつながる大事なポイントです。

耐震

家族が安心・安全に暮らすために最も重要となるのが、「地盤改良」「構造設計」「耐震設計」。これらがすべて満足されてはじめて、家本来の性能が発揮されます。地盤調査を行ったうえで、軟弱な地盤の場合は補強をして良好な地盤を確保。工法には数多くの現場で実績を積んで辿り着いた「ストロング工法」を採用し、より高強度な住まいを提供いたします。

オーダー家具

部屋の印象を左右するほど、家づくりの重要な鍵を握っているのが「家具」です。だからこそスタップでは、初回プランの段階で家具の予算も含めたご提案をしています。家具と一口に言っても、テーブルやイスだけではなく、キッチンや洗面台なども、必要な機能や好みに合わせて製作が可能。インテリアを先に決めて、それに合ったプランをご提案することもできます。

家づくりの流れ FLOW

初回打ち合わせ・敷地調査

初回打ち合わせは、プランを作成するうえで特に重要なステップ。
スタップの家づくりは規格のない「フリー設計」ですので、理想の暮らしや住まいへの夢、ご趣味など、ひとつでも多くのご要望をお聞かせください。おおまかな仕様などを打ち合わせ、プランに反映いたします。
また、新築の場合は建築現場にうかがい、敷地や周辺環境などをチェック。リフォームの場合もリフォーム物件を見せていただき、建物の現況を確認します。

1.初回打ち合わせ・敷地調査

基本プラン・概算お見積りの提示

打ち合わせでうかがったご要望や現場調査をもとに、間取りに関する最適なアドバイスを盛り込んだプランをご提案します。また、部屋の雰囲気に合わせた家具のご提案もいたしますので、お気軽にご相談ください。
あわせて概算御見積も提出いたします。

2.基本プラン・概算お見積りの提示

プラン作成のお申込み(設計契約)

スタップでは本契約前にプラン作成のお申し込みをしていただきます。
その後、お客様の詳しいご要望をじっくりとお聞きして、設計士がプランを作成します。その際、お客様からのご希望だけではなく、プロとしてあらかじめ予想される工事も含めてプランを作成し、御見積金額を提出いたします。
建物の構造から想定される工事内容を洗い出し、設備機器から壁紙、床材等々、使う部材を一つひとつ決定するプラン作成は、綿密な作業を伴う大変な仕事です。そのためプランを作成する費用は、お客様にご負担いただいております。

プランの申し込みが必要なのはなぜ?
家づくりは、お客様のご要望や住まいの状況に合わせたオーダーメイドの仕事。お客様のご予算に合わせた概算の御見積はできますが、すぐに「この金額でできます」というような正確な数字は出すことができません。口約束だけでトラブルになったり、工事が始まってから「この工事も必要だった…」と追加工事が発生したりしては、お客様にご満足いただけません。
そのようなことにならないよう安心してお申し込みいただくために、プラン申込契約システムを導入しております。

ご契約

設計プランや御見積をご検討いただき、お客様のご希望や条件にマッチしご納得いただけるまで打ち合わせを重ね、いよいよご契約となります。
ここでは最終的な仕様の詳細な打ち合わせを行い、サンプル見本などから色や品番を決めていただきます。

着工

契約を終えると、いよいよ工事の着工です。
着工前には近隣への挨拶も行います。
工事中の安全管理・施工管理をしっかり務め、お客様のご要望を現場で作業する職人さんに伝えられるように、当社では自社で施工管理を行っております。職人さんの作業のしやすさを考慮して無理な工程は組まず、お客様の大切な住まいを着実におつくりします。
なお、最終的な仕様の決定から工事着工までは準備期間が必要となります。
例えばメーカー商品で受注生産品の場合は3週間ほどお時間をいただくものもありますので、目安としては3日~3週間ほどの準備期間を設けることになります。
もちろん事前に工事日程はご連絡いたします。

着工

完成・お引渡し

工事が無事に完了したら、お客様にお引き渡しする前に完了検査を行います。
例えばクロスや床材にキズはないか、強度は保たれているかなど最終チェックを行ってから、お引き渡しをさせていただきます。
その際、お客様のほうで気になったことやご質問などがありましたら、お気軽にスタッフまでお伝えください。

そしてここからは、お客様とスタップの永いお付き合いのスタートです。

アフターフォロー

住まいを長持ちさせるには、定期的なメンテナンスが何よりも重要です。
家づくりは「家を建ててから」が本当のお付き合いの始まり。
10年、20年と住むうちに汚れた部分や、老朽化した部分は修繕が必要で、そうしたときに、すぐに駆けつけることができるよう、アフターフォローは、グループ会社のメンテナンス専門店「DAIKU(ダイク)」が担当しています。些細なことでも何かお気付きのことがあれば、お気軽にご連絡ください。外壁の塗装からクロスの張り替え、水道の修理をはじめとする給排水工事まで、幅広い工事に対応が可能です。
また、当社の保証はメーカー保証よりも長く設定していますのでご安心を。
さらなる安心と高いサービスをご提供することも、家づくりの立場に立つ私たちスタップの責任であると考えています。

依頼先を決めるときに注目したいアフターサービス
依頼先を決めるときに注目したいアフターサービス
依頼先を決めるときに注目したいアフターサービス

新築やリフォームを依頼する会社を決めるときに、ぜひ気をつけていただきたいのが、アフターサービスが充実しているかどうか。どんな建物もメンテナンスフリーではなく、適切なお手入れが必要です。依頼しようとしている会社ではどのような対応をしてくれるのか、事前に確認することをおすすめします。
一般的には、設計事務所の場合は工務店機能やメンテナンス部門が無いので、補修は工事を担当した工務店や大工さんにお願いすることになります。プランの際は細かい要望にも柔軟に応えてくれて細部までこだわることができる反面、完成後の保証面やアフターサービスについての不安や実際のトラブルもあるようです。
一方、大手ハウスメーカーは保証制度やアフターメンテナンスの面では安心できるかもしれませんが、間取りは決められたパターンから選び、変更にはオプション料金が必要です。広告宣伝費をかけているからなのか、他社の見積と比較すると割高だった、という話もよく耳にします。
家は、一生に一度の大きな買い物です。ぜひ後悔のないように依頼先を検討してください。

よくある質問 Q&A

リフォームと建て替えはどちらがお得ですか?
全面改修で新築よりも高額になる場合や、かなり老朽化が進み、地盤や土台、柱に問題がある場合などは、建て替えをおすすめします。
ただし、建て替えとなると取り壊し費、2度の引越し費用や仮住まい費用など、余分に資金が必要です。予算に限りがある場合はリフォームをおすすめします。
また、建物が敷地ぎりぎりに建っている場合などは、その後の建築基準法の変更により、建て替えた時に今より小さい家屋にしなければならないケースもあります。そのようなときもリフォームをおすすめします。
リフォームのメリット、デメリットはありますか?
メリット
  • 住みながらの工事を行う場合は、引っ越しや仮住まいの費用が不要。
  • これまで住み慣れた家の良い部分を残しながら、問題部分だけを直すことができる。

デメリット
  • 既存の構造をそのまま生かすため、それに伴う建築の制限がある。
  • 細かい解体や補修箇所が多いこと。
  • 解体しなければわからない部分など、実際に工事を進めていく際に予期せぬ工事箇所が増えてしまう場合がある。

リフォームでも新築同様に十分きれいで住みやすい家にすることができます。「想い出の詰まった家を残したい」という方にはリフォームをおすすめします。

施工事例 WORK

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